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Apple、著作権違反の動画録画を拒否するソフトウェア技術を開発中か

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iPhone「あたなが先ほど撮影した動画は、著作権を侵害している事が判明しました。直ちに削除します。」

PatentlyAppleは、Appleが申請している特許の中に著作権に問題のある動画を検知し、デバイスへの保存を無効にするシステムが含まれている事を伝えています。


カメラと赤外線を組み合わせたこの技術は、被写体に情報を添付するAR技術であるとともに、ライブ会場や美術館 といった著作権が侵害されやすい場所での撮影時には録画を拒否するといった使い方が想定されているようです。

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運用次第では「悪魔の技術」に

著作権を侵害する動画のアップロードは未だ後を絶たず、Youtubeやニコニコ動画では日夜の対策に追われています。今回のAppleが申請した特許は、著作権に問題のある動画がサーバーにUPされる以前のカメラデバイスで対策してしまおうという、まさに逆転の発想といえます。

著作権保有者から見れば、これは長年待ち臨んでいた技術かもしれません。しかし、フィルタリングの 運用を誤ると、まさに「魔女狩り」になりかねません。

お気に入りのアーティストの撮影は当然の事、極論で言えばピクニックの記念撮影に映りこんだコーラの空き缶に意匠権の問題が発生し、iPhoneは録画を拒否するかもしれないという事です。

そして私が心配しているのは、グローバルなサービスが対象外となったりサービスインが大幅に遅れる傾向にある日本において、この技術に関してだけは何故か世界に先駆けて導入されそうな気がするのです。

いや、冗談抜きで。



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