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iPhoneがネットに繋がらない! トラブル解決への3ステップ

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「iPhoneでtwitterが使えない!」

「iPadであのサイトに繋がらないYO!」

とても便利なiPhoneやiPadですが、ネットに繋がらなければその魅力は半減します。

そしてネットが見れない、あるいは特定のアプリが使えないという一つの現象には、複数の要因が考えられます。ここは慌てず、問題を切り分けていきましょう。


ステップ1: 他のアプリを使ってみる

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一番簡単に状況を確認する手段がこれ。あるアプリでネット接続できない場合、その他のネット接続するアプリを試してみます。全てがネット接続不可であれば回線に問題が、特定のアプリのみネット接続不可であればアプリに問題がという風に切り分けが出来ます。twitter APIを様々な方法で利用するtwitterアプリ等は、特にこの方法が有効であるケースが多いようです。



ステップ2: 色々なサイトにアクセスしてみる

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先日Amazon EC2サーバーがダウンした際、海外のサービスを中心に大規模なネット障害が発生しました。 このように自らのネットワーク環境に問題が無くても、特定のサイトにだけアクセス出来なくなる事があります。

Safariやブラウザアプリで、複数のサイトにアクセスしてみましょう。

また別のケースではDNSサーバーがダウンし、特定のサイトが見られなくなるパターンもごく稀に発生します。可能ならIPアドレスを直打ちしてみましょう。(対象サイトのIPアドレスが分からない、そもそも何を言っているのか分からない方はスルーしれもらって構いません)



ステップ3: Pingする

Pingとは、特定のサイト(IPアドレス)にパケットを送り、その応答速度や内容を計測するコマンドです。iPhoneやiPadの場合はアプリを使う事で、Pingを実行出来るようになります。

Network Ping Lite(無料)


アイコンが「iPhoneを探す」に激似なのは内緒です。


使い方はとても簡単。


まず一番左の「Ping」を選択

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アドレスバーにIPアドレスかURLを入力するのですが、私のオススメは「8.8.8.8」。Google DNSのIPアドレスです。

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ここが落ちる事は考えにくいですし、何より入力が簡単。




Startボタンを押すとPingがスタート。ネットワーク環境が正常ならば、以下のようなレスポンスがあります。

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「259 ms」等の数字は反応速度の事で、極端に数字が大きい時はネットワークが混み合っている事などが考えられます。

ちなみにネットワークに繋がっていない場合は「No response from host」と返ってきます。




またWi-Fi使用時ならデフォルトゲートウェイにPingする事で、問題をより細かく切り分ける事が出来ます。

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「8.8.8.8」(Google DNS)には繋がらないが、デフォルトゲートウェイ(例:192.168.0.1)に繋がる場合は、無線LANルーターとiPhoneの間に問題はなく、ISP認証に失敗している等のWAN側の問題が生じている事が判明するわけです。

ステップ3としていますが、色んな応用が効くので私は問題発生時にはまずこのPingアプリで問題を切り分けています。



まとめ

「アプリ固有の問題か?」

「相手サーバーの問題か?」

「3G回線やWi-Fiの問題か?」

この3ステップの確認で、iPhoneやiPadに関するネット接続のトラブルの原因のほとんどが判明するはずです。

ショップに持ち込んだりApp Storeで質問する前に、一度確認してみましょう。



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