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Wi-Fiスポットの主役はノートPCからiPhoneへ

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時代を感じさせる調査結果です。

GIGAOMは、Wi-Fiスポットに接続したデバイスのOSの統計調査を公表しました。そのデータの中で、今までトップに君臨し続けたWindwos PCに代わりiPhoneが首位となった事を伝えています。


2010年ではWi-Fiスポットの64%を占めていたWindowsやMac OSといったノートPC勢が、2011年には36%とほぼ半分に。代わってiPhoneやiPod、そしてiPadといったiOSデバイスが32%から47%と急増。Androidを含めると58%と、完全にWi-Fiスポットの主役がノートPCからスマートフォンやタブレットに交代したいる事が確認出来ます。

この調査結果はデータトラフィックがPCからスマートフォンにシフトしている事を示しており、通じて人々が持ち歩くモバイルデバイスがノートPCからスマートフォンへ移行しつつあるというライフスタイルの変化を表しています。


またスマートフォンの契約プランも大きく影響しているようです。

アメリカの携帯キャリアでは増加し続けるデータトラフィックを懸念し、次々とデータ無制限プランが廃止されていきました。無制限プランの最後の砦であったVerizonも7月以降はプランを廃止する事を発表し、主要キャリアは全て従量制 プランに移行する事が決定しています。

契約プランのデータ量を超えると追加料金が発生するのであれば、そりゃ必死でWi-Fiスポットを探しますよね。


「そちらのお店はWi-Fiは使えますか?」

日本でもWi-Fiスポットは増えつつありますが、データ無制限のプランの為かWi-Fiスポットそのものの認知度がイマイチ。アメリカやWi-Fi先進国のシンガポールのように、いつでもどこでもというレベルまではとてもとても・・・

しかし以前の記事でも述べたように、国内携帯キャリアのパケット無制限プランの崩壊はもう目の前。 アメリカのように3G(もしくは4G)回線とWi-Fiスポットを上手く組み合わせて使うライフスタイルが一般的になるものと思われます。

関連記事:スマートフォン向けデータ定額プランは「上位1%のヘビーユーザー」の手によって破壊される

これからは喫茶店を選ぶ時も「コーヒーが美味しい」「分煙がキチンとしている」といった理由に加えて 「Wi-Fi設備が充実している」という基準がプラスされるかもしれませんね。



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