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アジア地区におけるAppleの利益額が、この5年間でとんでもない事に

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アジア諸国でApple製品が「爆発的に」売れまくっています。

どのくらい売れてるかって?

5年前と比べてほんの 2991% 程度です。


Appleにおける最重要マーケットに

新生MacBook AirやiPhone・iPadといったiOSデバイスのリリースにより、Appleはここ数年で売上・利益とも大きくゲインしました。特に海外での需要が大きく増えており、TUAWは2005年から2010年の間でアメリカでの利益が682%上昇したのに対し、アジア太平洋地区におけるApple製品の利益額は2991%と急上昇している事を伝えています。

この増加傾向は今年度も続くと見られています。Appleは2010年度のアジア太平洋地区で売上実績を82.5億ドルと報告しましたが、今年度は既に50億ドルに達しているからです。

アナリストの通年の予想は、前年比の4倍を見込んでるというから恐ろしい。


さらに隠し玉が

そしてこの予測数字には、今話題となっているアジア最大の携帯キャリアであるチャイナモバイルが含まれていない事にも注目すべきです。

中国ではチャイナユニコム1社がiPhoneを取り扱っていますが、情勢が変わりつつあるようです。Appleのティム・クック氏がチャイナモバイルを電撃訪問していますし、AppleがTD-LTE方式を検討している事やiPhone 5ではチャイナモバイルの現行の通信方式であるTD-SCDMAをサポートするという噂も出ている事から、中国のiPhone販売において「チャイナユニコムの一社独占体制が崩れるのでは?」という説が現実味を帯びてきているようです。

もし中国においてチャイナモバイル(加入回線数:約6億)やチャイナテレコム(加入回線数:約1億8,000万)でもiPhoneの取扱いが始まれば、上記数字を大きく上回る事は間違いないでしょう。

この会社どこまで行くんだ・・・

(via:TUAW)



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