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Apple、近日中にチャイナモバイルから廉価版iPhoneを発売か



アジアのモバイルマーケットは間もなく激変するかもしれません。

9to5macは、WSJ経由の情報としてAppアジア最大の携帯キャリアであるチャイナモバイルとAppleとの間でiPhone取り扱いに関する契約が締結される日が近い事を報じています。

そして9to5macも、iOS5のSDKにチャイナモバイルの存在が確認された事を追記しています。


chinamobile.png

またWSJは中国において携帯キャリアとの契約を伴わないiPhoneが3,999~5,999元で販売されている事に触れ

「世帯平均年収が12,076元の中国において、iPhoneは高額過ぎる」

として廉価版iPhone投入の可能性について示唆しています。

チャイナモバイルがAppleと交渉しているという噂については当ブログでも何度か取り上げていますが、日が立つに連れその内容がより具体的になってきているような印象を受けます。



6億人×iPhone?

Appleはかつて、アメリカの大手携帯キャリアであるVerizon向けに一品物のiPhoneを製造した経緯があります。これはCDMA陣営へのiPhone普及の為の一種のトライアルという側面が見え隠れします。

一方のチャイナモバイルは契約回線数が6億(3G回線ユーザーは約1,000万人)と言われており、その回線数の多さや東アジアのマーケットに与える影響力を考えると、今回のWSJのリークもまんざら絵空事ではないように思えてきます。実際にAppleは中国に4番目となる直営店の新設を計画しており、中国をアジア地区における重要な市場だと認識しているのではないでしょうか。

Appleにとっての今年度の目玉はLionでもiPhone 5でもなく、アジア市場の奪取の為に大きな楔を打つ事なのかもしれません。




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