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中国の主要3キャリア(総加入者数9億人)、9月にiPhone 5を発売か

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ロイターによると、中国主要3キャリアの総加入者数は6月時点で9億人に達しているそうです(3G回線契約者数は約8,000万人)。Appleにとってまさに「最後のフロンティア」への扉が今、開こうとしています。

AppleInsiderはブルームバーグ経由の情報として、中国における唯一のiPhone取り扱いキャリアである中国連合通信(チャイナ・ユニコム)に加えて、シェア第1位の中国移動(チャイナ・モバイル)とシェア第3位の中国電信(チャイナ・テレコム)も次世代iPhoneであるiPhone 5を第3四半期から取り扱いを始めるようだと報じています。


目を覚ましたLionにiPhoneを

Appleにとってアジアは現時点で最も成長率が高く、期待を寄せる市場である事は間違いありません。その中でも13億人という人口と目まぐるしい経済成長を遂げる中国は、Apple製品の売り上げにおいても目を見張る収益の拡大を見せています。先日行われた決算発表の場においても中国を「極めて重要なマーケットである」と発言する等、Apple自身からも中国市場への並々ならぬ意欲が垣間見えます。

また中国の携帯キャリアにとっても、Apple製品の人気はユーザーの3G回線への移行を促す起爆剤として喉から手が出るほど欲しい商材。Appleと中国のキャリアは、言わば相思相愛とも言える関係になりつつあると言えるでしょう。


交渉力の差は歴然?

以前の記事でもお伝えしましたが、チャイナ・モバイルはTD-SCDMAという特殊な通信規格が採用されており、仮にiPhoneが発売されるとすれば、チャイナモバイル専用のiPhoneが用意される事が予想されます。

通信規格は現行品において仕様を満たしており、同様に商談を続けてきたにも関わらずiPhoneを取り扱えない日本の携帯キャリアは、一体今まで何をやってたんでしょうね。



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