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もしも本当にiPhoneのディスプレイが大きくなったなら

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9to5mac等の情報によると、中国のECサイトでは「自称」iPhone 5のケースが既に出回っているそうです。そしてそのサイズから逆算すると、iPhone 5のディスプレイサイズが大型化するのではないかとの噂が流れ始めました。

真偽の程はさておき、実際にiPhoneのディスプレイが大型化すると具体的にどういった影響が起きるのでしょうか。


1. 動画やゲームの迫力が増す

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動画やゲームの迫力は、単純にディスプレイのサイズからに比例している部分がある事は紛れもない事実です。

最近ではYoutube以外の動画配信サービスでもHTML5をサポートしiPhoneへの最適化を進めている所も多く、またゲームアプリにおいても据置ゲーム機と見紛うほどのコンテンツも続々と登場しています。これらのコンテンツをより迫力のある映像で楽しめるようになるのが、iPhoneの大型化の一番のメリットではないでしょうか。


2. 表示される情報量が増える

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ディスプレイが大型になれば、当然表示される情報量も増える事になります。メーラーやブラウザが表示する領域も広がる為、視認性は確実に上がるでしょう。また細かい所でいけば、Excelファイルの表示セル数が増える、RSSの表示件数が増えるといった効果も見込めますね。

ただ後述しますが、単にディスプレイのサイズが大きくなったから表示領域が増える訳ではなく、それに応じた解像度にUPを必要とする事に注意しなければなりません。



3. タイポが増える

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ディスプレイが大型化する事により、キーボードのサイズも変更される可能性があります。キーピッチが変わるのか、余白部分が増えるのかは分かりませんが、間違いなく言えるのは「慣れるまでタイポ(打ち間違い)がたくさん発生するだろう」という事です。

iPhoneユーザーは長く3.5インチのディスプレイに最適化されたキーボードに慣れてしまっている為、ほんの少しの変更でも多くの打ち間違いが発生するのではないかと、私は予想しています。



4. アプリ開発者の負担が増える

ディスプレイのインチアップとともに注目を集めているのは解像度の変更について。仮にiPhone 5で解像度の変更がなされれば、iPhoneアプリ開発者は3つめの解像度と向き合う必要性が発生します。

大型化ディスプレイに最適化したアプリというニーズもあるのでしょうが、既にリリース済みのアプリについてはサポートすべき解像度が新たに追加される事を意味します。定番アプリであればある程、機種バージョンの分布は広範囲に渡る事が予想される為、開発者にとって気になるところではないでしょうか。



5. 落下事故も増える?

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これは極めて個人的な意見ですが、おそらくiPhoneのサイズが大きくなればiPhoneをウッカリ落としてしまう事故が増えるように思います。

4インチオーバーのAndroidスマートフォンを触って私がいつも感じるのは「日本人の手には大き過ぎるなぁ」という印象です。この点は、私が大型ディスプレイのスマートフォンをよく思わない理由の一つでもあります。

従来のiPhoneシリーズに見られた「手に収まる絶妙のサイズ」は消え失せ、「手に余る感」が出てくるのだろうなぁと危惧しております。繰り返しになりますが、あくまでも個人的な見解に過ぎませんが。



ざっと並べてみると、意外な程に一長一短ある事が分かりました。ただアメリカを中心として「iPhoneの大画面化」を望む声が多い為、実現は時間の問題なのかもしれません。



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