金属アレルギー 看護師 求人 大阪

スマートフォンユーザーの購入基準は「見た目から中身へ」

swiftkey_input.jpg

Swiftkeyが、スマートフォンユーザー30,000人を対象としたアンケート調査結果を公開しています。調査対象の内訳は20,000人のAndroidユーザー、5,400人のBlackBerryユーザー、4,100人のiPhoneユーザーそして1,200人のWindows Phoneユーザーを含んでいます。

同様のアンケートは今まで何度も行われてきましたが、iPhoneが初めて世に出てはや4年が経ち、その回答傾向も従来のアンケート結果とは一味違うものとなってきたようです。




スマートフォンを使って主に何をしていますか?

12.png

メール受送信ニュース・天気のチェックが上位に並んでいるのは納得ですが、驚いたのは写真・動画撮影が意外なほど頻度が低い事です。60%以上のユーザーが平均として1日1回程度もカメラアプリを使っておらず、アプリの起動頻度としてはあまり高くない事が分かります。サードパーティのカメラアプリは広告付きの無料版より買いきりの有料版が多いのもこの為かもしれません。



あなたのスマートフォンOSの(全般的な使用感と)タイピングしやすさについて評価して下さい

3.png

タイピングのしやすさにおいては、BlackBerryが余裕の1位を獲得。英文入力においてはQWERTY入力のハードキーボードに軍配が上がったようです。



スマートフォンを購入するにあたって重要視する事は?

2.png

iPhoneやAndroidが登場してから月日が経った事もあり、購入基準が見た目から中身にシフトしている様子が覗えます。ただ価格が比較的下位にあるのは、携帯キャリアとの契約形態による違いや地域性による違いも多いと見られ、調査対象国を広げるとまた違った割合になるのではないでしょうか。(今回のアンケート回答者の約75%がアメリカ在住者)



あなたは同じメーカーのスマートフォンに買い換えますか?

4.png

iPhoneユーザーに関しては他のアンケート結果による満足度からも予想が付くように、ほとんどが再度購入すると回答しています。(それにしても異常な数字ですが)そして意外と言っては失礼ですが、健闘しているのがHTC。半数以上が次のスマートフォンも継続して購入すると回答しています。逆にサムスンソニーエリクソンについては厳しい数字が並んでおり、一概にAndroidという括りの中でもメーカーによって満足度の格差がある事が確認できます。



iPhoneやAndroidが登場した当初は、「タッチ操作というギミック」「アプリを追加していく拡張性」という2点ほどしか、従来のフィーチャーフォンと比較する基準がありませんでした。しかし比較対象となるスマートフォンの種類が増えた事、スマートフォンからスマートフォンへの機種変更需要が出てきた事により、ユーザーの選ぶ目もより厳しくなってきたのかもしれません。

メーカーにとっては痛し痒しの傾向とも言えそうですが、それだけ市場が広がっていると捉えて頂き、より魅力的な端末で私達を驚かせて欲しいものですね。

(via:Android Central)




管理者にだけ表示を許可する



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...