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寝モバ民は注意! 睡眠中にメールしてしまう睡眠障害「Sleep Texting」が話題に

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ベッドでスマートフォンやタブレットを使う事を、寝モバと呼ぶんだそうです。私も寝る前にベッドでiPhoneを眺める事が日課になっており、iPhoneを握り占めたまま寝ちゃう事もしばしば。

しかしこの行動が、ある睡眠障害を引き起こす可能性がある事をご存知ですか?


アメリカでは眠りながらメールやSNSに文章を送ってしまう、Sleep Textingという症状が話題となっています。このSleep Textingは、夢遊病等と同様に一種の睡眠障害と考えられており(!)このような症状を持つ人をSleep Texterと呼ぶんだそうです。

Sleep Texterの一人であるニコールさんは、朝起きると友人と身に覚えが無いメールをしている事に気が付いたそうです。しかも頻繁に。医師にかかったところ、ニコールさんは睡眠障害であると診断されました。またメールの内容も意味のある文章となっていた事から、友人もまさかニコールさんが寝ていたとは驚いたそうです。

睡眠障害のスペシャリストである聖ビンセント病院のアダム博士は、これらの行動は睡眠中に歩き回る夢遊病や睡眠後1時間以内に過食をする睡眠関連摂食障害(SRED)と同様の睡眠疾患であると説明しています。生活の中において脳機能をフル活用しない作業(メール送信を含む)は、睡眠中でも行われる事があるからだそうです。


アメリカでは同様の疾患に悩んでいる人が多く、Facebookでは専門のコミュニティスペースまでが用意され、意見交換をするとともにお互いを励ましあっているようです。

sleep_texting.jpg

http://www.facebook.com/SleepTexting


この症状を抑えるためにはリラックスした睡眠環境と、ベッドから携帯電話を物理的に距離を置く事だと専門家は説明しています。

典型的な近代病とも言えそうですが、日本でも寝モバを実行している人は私も含めて多いはず。恥ずかしいメールを送ってしまう前に、生活習慣を改めた方が良さそうですね。

(via:PhoneArena)



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