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AppleがiPhone 4Sを4インチにしなかった3つの理由

iphone4_convert_20111008090706.jpg

納得の理由が並びます。

UIデザイナーであるダスティン・カーティスは、AppleがiPhone 4SにiPhone 4と同サイズの3.5インチディスプレイを採用した理由について自らの見解を述べています。

そこには左手の親指が関係しているというのです。


親指が届かない

昨今のスマートフォン、特にAndroidのトレンドの一つにディスプレイの大型化が挙げられます。サムスンやHTCは自社のフラッグシップモデルに4インチオーバーのディスプレイを採用しており、この傾向は今後も続くものと思われます。 ダスティン・カーティスはiPhone 4(3.5インチ)とサムスンのGalxy-S2(4.21インチ) のディスプレイを使い比べた上で、ある結論に達しました。

それは「ディスプレイ広いと片手では使いにくい」という事です。

左手でスマートフォンをホールドして親指でディスプレイを操作する際に、Galaxy-S2では右端を上手くタッチする事が出来ず、 Googleマップのような画面全体を使うアプリでは片手にしたり両手で持ったりとイライラ感が酷かったと述べています。ダスティン・カーティスは左手の親指の稼動領域を以下の図で説明しています

fourinches.jpg

なるほど、これは分かりやすい。ダスティン・カーティスはAppleもこういったディスプレイの大型化に伴う利便性の低下を理解していた為に、iPhoneのディスプレイのインチアップを見送ったのではないかと結論付けています。


更にiPhone Hacksはダスティン・カーティスの報告を受け、更に2つの理由が考えられると述べています。


アプリの再設計の必要性

ディスプレイサイズの変更は、何もハードウェア上だけで行われるものではありません。3.5インチに最適化されたボタン配置をそのまま4インチに変更すれば、ダスティン・カーティスが体験したようにアプリケーションの使い勝手は悪くなるでしょう。当然の事ながら開発者はアプリの再設計を余儀なくされるわけですが、今回はその為の周知する準備も時間も不足していたと言わざるを得ません。


Retina displayというブランドの消失

John GruberはDaring FireBallで「iPhone 4Sのディスプレイが4インチになればRetina Displayというブランド名を失う事になる」と指摘しています。アプリの互換性を確保する為に960×640という解像度を保持したままディスプレイサイズを変更すれば、インチあたりのppiはiPhone 4より下がってしまうというわけです。



「iPhoneは片手で。iPadは両手で。」

実の所、iPhone 4Sのディスプレイサイズが3.5インチに据置になった事を聞いて、私はホッとしました。以前の記事でも述べましたが、4インチオーバーのAndroidスマートフォンは私の手には大き過ぎる。またキーボードやボタンの配置が変更されると、今以上にタイポが増えるのではないかという不安もありました。こういった悩みは比較的手のサイズも大きい欧米人には無縁の物だと思っていましたが、同じ様な感覚を持っている人がいて少し安心しました。TiPbも「iPhoneは片手で操作し、iPadは両手で操作する物だ」と述べています

グロバールスタンダードとはアメリカ基準ではなく、文字通りアジアも含んだ世界基準であって欲しいですね。

(via:TiPbiPhone Hacks)



いい話だわさ

なるほどと思いました。が、逆に考えると今のサイズは普遍ということに?
もちろん技術革新が進めば変わることも。
イメージが乏しく、短絡しているかも。

2011.10.08 10:28 Santa #- URL[EDIT]
ごもっともな意見です

3Gの発売日からiPhoneユーザーしてます。興味半分でAndroidを触って思ったはもっと幅が狭くないとつかいずらいなぁでした。

2011.10.08 11:48 okazu3298 #- URL[EDIT]

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