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iOS5時代における賢いバッテリー節約術

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200もの新機能が追加され、魅力的なアップデートとなったiOS5。その魅力に惹かれiPhone 4SユーザーのみならずiPhone 4や3GSといった従来のiデバイスユーザーもこぞってアップデートを行っています。

しかし便利になったという評判の一方で「バッテリーの消耗が早くなった」という報告もチラホラ聞こえてくるようになりました。

今日はiPhone定番のバッテリー節約術に加え、iOS5ならではの工夫をご紹介したいと思います。


1. BluetoothをOFF

設定→一般→BluetoothをOFF

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2. 通知センターで通知の必要が無いアプリをOFF

設定→通知センター→通知の必要が無いアプリをOFF

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3. PingをOFF

設定→一般→機能制限→PingをOFF

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4. GPSを使った一部のサービスの無効化

位置情報サービス→システムサービス→「位置情報に基づくiAd」や「時間帯の設定」等をOFF

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5. 使わない時はWi-FiをOFF

設定→Wi-FiをOFF

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iCloudについて

iOS5の目玉機能であるiCloudですが、iOS4.xxからiOS5にアップデートしたユーザーにおいてバッテリーの消耗を早める要因の一つになっているという報告が相次いでいるようです。意識せずにクラウドと繋がる便利さの反面、常にバックグラウンドで動作し続けバッテリーを消耗するという認識のもとで付き合っていく必要があります。


機能が増えれば常駐するプロセスも増える訳で

iOSのアップデートでバッテリーの消耗は早くなるのは、何もiOS5に限った事ではありません。過去のアップデートでも同様の現象は起きており、特に旧機種をアップデートした際はその傾向が顕著に現れていました。機能が追加されれば、常駐するプロセスもそれに比例して増えていくからです。

今回のiOS5のアップデートはiPhone 4であればまだ許容範囲に収まると思われますが、iPhone 3GSでiOS5にアップデートした場合はかなり綿密なバッテリー節約が求められるようになるでしょう。

新機能追加ととバッテリー消費は完全にトレードオフの関係だと理解した上で、自らのiPhone利用シーンで必要が無い物は容赦なくOFFにする勇気が求められそうです。




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