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iPhone 4Sは輝度センサーが劇的に改良されている

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これは嬉しい進化ですね。

 

iPhoneシリーズではディスプレイの輝度(明るさ)を自動的に調節する機能が備わっています。しかしこの自動調節機能はあまり賢くなく、実際はほとんど機能していない事は以前の記事でも述べました。

 

iPhone4の「明るさの自動調節」にバグ? その問題点とは

 

しかしiPhone 4Sでは「明るさの自動調節」が大幅に改良されているようなんです。


それでは実際にiPhone 4とiPhone 4Sで比べてみましょう。左がiPhone 4、右がiPhone 4Sです。どちらも「明るさの自動調節」をONにしています。    

 

まずは暗い所からスタート。

   

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そのまま部屋を明るくしてみます。

 

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iPhone 4は周りの明るさが変わっても変化はありませんが、iPhone 4Sは文字通り明るさに応じてディスプレイの輝度を自動的に調整している事が確認できます。

   

実は以前のiPhoneシリーズは、スリープからの復帰時に周りの明るさを検知してディスプレイの輝度を決定しているだけでした。この為、一度スリープから復帰すれば周りが暗かろうが明るかろうがディスプレイの輝度は固定され、自動的には変化しなかったのです。そんな事情もあり、iPhoneの「明るさの自動調節」は使えない子扱いをされてきました。

 

ところがiPhone 4Sは、周りの明るさに応じて即時にディスプレイの輝度を調節するので、バッテリー節約への効果が期待出来ます。  


 

ささやかだけど嬉しい進化

 

AppleはiPhone 4Sの輝度センサーの改良については大々的にアピールをしていないので、変わった事に気が付かない人も少なくないかもしれません。知らない方には教えてあげて下さい。

それにしてもiCloudやSiriといった派手なアップデートの裏側で、こういった細かい所も妥協なく改良を続けるAppleの姿勢には本当に頭が下がりますね。

 
 
   

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2011.10.22 13:25 # [EDIT]

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