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iOS5.0.1でも解決しないバッテリー問題について物思う

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先日iOS5初のマイナーアップデートとなるiOS5.0.1がリリースされました。

iOS5.0.1へのアップデートにおいて最も期待されていたのが「バッテリー問題の解決」でしょう。中には寝る前にフル充電して起きたら60%程度になっていたという例も報告されており、快適にiPhoneを使う為には早急に解決したい問題です。

しかしアップデート後の反響としては「ほとんど変わらない」「全く変わらない」という声の方が多く聞こえてきます。


実際に効果があった人もいるようですが、数としては限られるようです。これはバッテリーの浪費の原因となる物が複数存在し、一つを潰しただけでは根本的な解決には至らないというのが現状だからだと思われます。

今回のiOS5.0.1へのアップデートについてAppleも「バッテリーに関する全ての問題を解決出来たわけではない」と述べており、iOS4.xx時のパフォーマンスを取り戻すまでにはまだまだ時間がかかりそうです。


バッテリーとデータトラフィックの管理はスマートフォン永遠の課題だ

iPhoneのCPUやグラフィックエンジンは世代毎に進化を続けており、それに比例してwebサービスやアプリもリッチな物に推移していくトレンドがあります。その一方で、バッテリーの容量は物理的な制約を受けるというスマートフォン特有の事情の為に、容量を無尽蔵に増やす事が出来ずに使用時間は短くなっていくという皮肉な状況が生まれつつあります。

こういった限られたソースの中で管理していく必要があるという点においては、スマートフォンのバッテリー問題は携帯キャリアが抱えるデータトラフィック問題と構造が似ていると言えなくもない。

どちらもエポックメイキングな技術が確立されない以上、解決する事のないスマートフォンの永遠の課題なのかもしれせんね。


 


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