金属アレルギー 看護師 求人 大阪

iTunesアカウント乗っ取りの原因はこれ? iCloudにApple IDに関するセキュリティバグが発生中

iphone_20111124073334.jpg

ここの鍵か緩むと、全てのiPhone/iPadユーザーは様々なサービスにおいて危険に晒されます。

Electonistaは、AppleのクラウドサービスであるiCloud上においてApple IDに関するセキュリティバグが発生しているようだと報じています。


そのバグとは、iPhoneをiCloud上のバックアップから復元した際に他人のApple IDがランダムに表示されるというものです。


表示されるのはApple IDのみでパスワードはブランクになっていますが、悪意あるユーザーによるブルートフォースアタック(いわゆるパスワードの総当たり攻撃)の絶好の機会を与えてしまうものであるとセキュリティの専門家は警鐘を鳴らしています。

このバグはiOS5.0.1でも発生しており、Appleは次のマイナーアップデートであるiOS5.0.2にて修正を行うのではないかとElectronistaは述べています。


あなたのパスワードは大丈夫?

iPhoneのパスワードに関する意識調査において、過半数のユーザーが「12345」といった簡単な数字の羅列をパスワードにしていたという結果があります。

他人のApple IDで買い物をおこなうような輩のiPhoneに、あなたのApple IDが表示されないという保証はどこにもない。

Appleがアップデートによる修正を行う前に、今一度パスワードの見直しを。


 

パスワード12345

>iPhoneのパスワードに関する意識調査において、
>過半数のユーザーが「12345」といった簡単な数字の
>羅列をパスワードにしていたという結果があります。
そんな単純なパスワードは設定出来ません。
ttp://support.apple.com/kb/HT2204?viewlocale=ja_JP

2012.01.27 20:27 名無しさん #- URL[EDIT]

管理者にだけ表示を許可する



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...