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「携帯ばっかりいじってると成績が落ちるぞ!」が嘘であると証明される

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ガジェットキッズ歓喜のアンケート結果だ!

Study Blue社がアメリカ在住の学生に行ったアンケートによると、iPhoneを所有している学生は、所有していない学生に比べて一日あたり40分多く勉強に費やしている事が分かりました。


にわかには信じ難い調査結果ですが、これにはちょっとしたカラクリが。

このStudy Blue社はフラッシュカード(いわゆる授業のノート)の共有を活用して勉強を行うシステムを提唱している企業で、iOSアプリもリリースしています。今回のアンケートは「Study Blueアプリをインストールしている」iPhone所有者とその他でアンケートを実施しており、40分というのはアプリにログインした時間だったというわけ。


アプリ提供者によるアンケートの為、調査結果を100%評価する事は出来ませんが、私はこのアンケートから一定の可能性を感じました。

スマートフォンという特性上、常に持ち歩いており場所を選ばない。常に最新の情報にアクセスする事ができ、相互に情報共有する事も可能。現状の座学に今すぐとって変わるものではないでしょうが、空き時間にiPhone上でこなした問題集がクラウド上で同期され自宅のPCで続きが出来るといった使い方が出来れば時間を有効に活用出来そう。

実際に教育関係企業もiOSやAndroidには大きな感心を寄せているようですが、現時点でアプリマーケットにあるのは低年齢向けの知育アプリか英単語勉強アプリ、もしくは教育期間向けのグループウェアといった物が中心。

受験に忙しい中高生を対象とした幅広いコンシューマアプリの登場を期待したいところです。


万物は流転する。勉強スタイルも。

この手の話題が活発になると必ずこういうオジサンが現れます。

「勉強は机に向かってやるもんだ!それを携帯電話なんかで・・・」

新しい文化や習慣に反発が出るのは世の常でして、私の通ってた大学の教授は卒論は手書きしか認めない(?)なんて人もいました。それが今ではパソコンで編集して提出するのが当たり前になっている事を考えると、今後スマートフォンやタブレットを上手く活用する事が効率的な勉強方法を確保する為に必須条件になる日も近いと、私は確信します。

ただ当然の事ながら、勉強するフリをしてAngry Birdsに励んだりメールのやりとりに夢中になってしまっては成績は上がるどころか急降下するのは火を見るより明らか。

何事もヤル気次第という点だけは、昔も今も変わらないようですね。

(via:PC World)


 


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