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40平方メートル、1億ピクセルの解像度のディスプレイだとGoogle Earthはこう見える

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一見無駄に見える事ほど面白い。

2020年の未来のパリを再現するプロジェクトの為に、Googleはとんでもない物をディスプレイに選んだようです。


使用されたのは55インチのディスプレイが48枚。40平方メートル1億ピクセルというお化けモニターで、未来のパリの町並みをGoogle Earthを楽しむという何とも贅沢なプロジェクトになったようです。

これはLiquid Galaxyと呼ばれるGoogleのプロジェクトを更に進化させた物です。Liquid Galaxyとは、Google Earthを55インチディスプレイ8枚を組み合わせてパノラマ表示するプロジェクト。ピンチやズーム、4点のマルチタッチに対応したこのシステムはフライトシュミレーションも楽しめるのですが、なんでもGoogleの20%ルールがきっかけで開発された物なんだとか。

以下はそのLiquid Galaxyのデモ動画ですが、とにかくスゴイんです。



Liquid Galaxyのコードはオープンソースとなっており、今回のプロジェクトもそれがきっかけに様々な技術者が集まりプロジェクトチームが発足したのだとか。Youtubeにはそのメイキングビデオが公開されています。


このLiquid Galaxyを利用した取り組みは個人的に非常に興味深いのですが、実際に商用ベースの運用となればどうでしょう。マンションに「好評分譲中!」のポップアップが出たり、さっきGoogleで検索した宅配ピザ屋さんのバナーばかりが大画面で出てきたりしない事を願っております。




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