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Appleの決算発表を彩る、ブロガーの秀逸な記事タイトルの数々

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(photo:reuters)

Appleの2012年第一四半期(10-12月)の業績が発表されました。

Apple、第1四半期の業績を発表

記録的な数字が並んでおりAppleの絶好調ぶりを裏付けるものとなったようです。Apple観測サイトもこぞってこの件を記事に取り上げていますが、それを見ていてふと気が付いた事が。記事タイトルがみな個性的で非常に面白い。

ちょっと見比べてみましょう。



iPhoneは1秒間に4台、1分間で262台売れている(Pocket-lint)

躍動感がありますね。「そんなに売れてるなら私も買いにいかなくちゃ!」と思ってしまいそう。いや、もう持ってるんですけどね。


赤ちゃんの出生率すら上回るiPhoneの販売台数(TNW)

無尽蔵に増殖して世界の隅々までiPhoneが侵食している感じが伝わってきます。世界人口を超える事は無いとは思いますけど。


アップルの現金を積み上げると国際宇宙ステーションの高度の32倍もの高さになることが判明!(Gizmodo Japan)

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こちらは今回の決算発表内で明らかにされた、Appleが所有する現金総額に焦点を当てた記事。「東京ドーム10杯分」や「ビタミンCがレモン100個分」といった比喩表現はもはや鉄板ですね。


「がっかり」iPhone 4S、ハイテク産業史上で最も記録的な四半期利益を叩き出すBGR

今までの記事とは真逆のタイトル傾向。元々BGRはiPhone 4Sの製品コンセプトに対して「素晴らしい物だが(iPhone 4と比べて)目新しい物では無い」というスタンスをとっており、そんな「がっかり」iPhoneが空前の利益を稼ぎ出すなんてといった趣旨の記事を書いています。ただBGRは、去年の秋までiPhone 5のリーク記事を最も熱心に取り上げていたサイトであるという背景も忘れてはなりません。


記事タイトルも一つの作品だ

繰り返しますが、上記の記事は全て同じソースを元にした物です。同じ内容の事象でも、切り口が違えばここまで印象が変わるのかと驚かされます。特にBGRのように、過去の記事の掲載の傾向により恣意的とも受け取られかねないタイトルになる事も多分にあるという事です。

こういった現象は何もApple周りのニュースに限られた事ではなく、我々が普段見聞きしている時事ニュースでも日常的に行われています。ニュースタイトルは、その記事内容を端的に表現する意味でもとても重要視されており、雑誌や新聞等においては見出しタイトルが売り上げを大きく左右すると言われています。

私もブログの記事タイトルに思い悩む事も少なくなくありません。皆さんも是非、記事内容とともに各ライターやブロガーが苦心して作った記事タイトルもお楽しみくださいませ。


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