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モバイルトラフィックの35%は、Appleが握っている

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なるほど。面白いシェアになっている。

inMobiはモバイル広告インプレッション(表示回数)におけるスマートフォン別のシェアを発表しました。


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iPhoneは昨年度の23.2%から12.1%増の35.3%へとシェアを大きく伸ばし、単独の1位に返り咲きました。一方でAndroidは3.2%下げ2位に転落。BlackBerryは続落、ノキア端末はランク圏外になるという結果となりした。

WebトラフィックがPCからスマートフォンへ移っていくと共に、iPhoneやiPadといったiOSデバイスに利用が集中し始めている事が今回の調査から判明しました。


iOSとAndroidの違い

スマートフォンの比較に多く用いられるのは販売台数ですが、今回のような実稼動するモバイルデバイスの集計ではまた違ったシェアが現れるのは非常に興味深いところです。

iOS=Webサーフィンが出来るデバイスであるのに対して、Androidはそれが必ずしもイコールでは無いという点が、今回のシェアを決定する要素になったのかもしれません。

広告配信業者のみならず、Web広告を依頼する企業にとっても今後の運用に大きな変化を求められる、今回の調査結果はそういった意味を持つのではないでしょうか。

(via:AppleInsider


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