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iOSアプリが「待機中」のまま動かない時に試したい、一つの解決方法

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iOS5.1のアップデートより、3G回線経由でもApp Storeから50MBまでのデータをダウンロード出来るようになりました。

アップル、App Store のダウンロード制限を 20MB から 50MB に緩和


この仕様変更に伴い、アプリのアップデートはiPhoneやiPad単体で済ませるようになったという人も多いのではないでしょうか。(携帯キャリアの通信規制には気を付けて下さいね)

そんな事情も関係してか、ここ最近アプリのアップデート際に「待機中」のまま動かなくなってしまうというトラブルが多く発生しているようです。

Cult of Macがこのトラブルの対処方法を記事にしていたので、ご紹介したいと思います。


解決方法はいたって簡単。

アップデートを実施している「待機中」アプリの中に「一時停止」となっているアプリが無いかを探す。

「一時停止」となっているアプリをタップして、ダウンロードが再開すれば成功!

通常、アップデートを「一時停止」状態するにはアップデート中のアプリアイコンを一度タップする必要がありますが、何らかのバグで一部のアプリが強制的に「一時停止」となり、それがボトルネックとなっている事があるようです。

これは先ほど述べたApp Storeが3G回線経由のダウンロードサイズを50MBまで引き上げた事に加えて、先日リリースされたiPad(3rd)のRetina Displayが要求するアプリのデータサイズが巨大である事が、Appleのサーバーに悪影響を与えているからではないかと、Cult of Macは述べています。

ちなみに運悪く(?)「一時停止」状態のアプリが無く、全て「待機中」のまま動きが無い場合はiPhone(iPad)を再起動してアップデートをやり直しかないとの事。

単純に一時的な混雑が原因であれば良いのですが・・・。


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