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Apple製品が、障がい者の社会参加の入口となる

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障がいのある方々にもMac、iPod、iPhone、iPad、Apple TVなどの製品を 使っていただき、楽しんでいただけるよう、Appleは20年以上にわたり、革新的な ソリューションの数々を提供してきました。

Appleのアクセシビリティへの取り組み


その取り組みの成果を証明するような動画が、Youtubeにアップロードされています。


オーストラリアに住むクリストファーさんは、脳性麻痺を患っています。手足を細かくコントロールする事が出来ない彼は、車椅子の背もたれにあるシングルボタンの「ディスカバースイッチ」でMacを操ります。



そして驚くべき事に、以下の動画は全てクリストファーさん自らが編集しているのです。スゴい。






障がい者を手助けするApple製品は他にもあります。

iPhone 4S の目玉機能であるSiriも、視覚障がい者にとっての新たなツールとなる可能性を秘めています。 音声入力したメール本文をSiriが確認するフローは、Appleが目の不自由な方にも使いやすいように配慮した事が伺えます。

先日公開されたSiriのCM動画でも、それを確認する事が出来ます。

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またiPadも先天性白皮症を患った少女の行動支援に使われたり、脳性麻痺のリハビリに使用されたりといった事例が報告されています。

iPadのポテンシャルに驚愕する5つの活用方法



「それっぽくないデザイン」も重要

もちろん、Apple製品があれば全ての障がい者がそのハンデから解放されるわけではありません。 まだまだ不自由に感じる機能もある事でしょうし、何より使いこなすには先のクリストファーさんの例を挙げるまでもなく、そこに本人の努力という要素が不可欠です。

ただ一旦やる気になりさえすれば、Apple製品にはその努力を受け入れる土壌が出来つつある。今回紹介した動画を 見てそう感じさせてくれます。またニーズが高まれば、リハビリや行動支援に特化したサードパーティー製のアプリケーションがリリースされる可能性も高まる事でしょう。


そして最後に、Apple製品こそ障がい者の方に適していると私が思う理由。

iPhoneやiPad、そしてMac製品は従来の行動支援器具と比較しても製品デザインが格段にオシャレ。「いかにもリハビリ器具です!」といった佇まいが無い。こういう点は今後、特に若い人にとってはかなり重要なポイントになるのではないでしょうか。

(via:Engadget)

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2012.03.25 11:31 # [EDIT]

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