金属アレルギー 看護師 求人 大阪

タブレットの販売は、携帯キャリアにとって重荷になりつつある

medium_4773693893_convert_20120408182624.jpg
photo credit: blakespot via photopin cc

日本でも全く同じ状況だと思って間違いないでしょう。

通信業界のアナリストであるCHETAN SHARMA氏の調べによると、現在アメリカで流通しているiPadやGalaxy Noteといった タブレットデバイスの90%はWi-Fiモデルで、3G契約のあるモデルは10%だと伝えています。


キャリアの読みの甘さ

携帯電話の、特に音声収入が頭打ちとなった現状において、データ収入の拡大がキャリアにとっての生命線になりつつあります。そんな中でタブレットデバイスの用なデータを多用する回線契約は、純増数の底上げも含めて多いに期待された商材でした。しかしフタを開けてみると、ユーザーが契約するのはWi-Fiモデルばかり。

tablet-sales-wifi-cellular_convert_20120408172841.jpg

大規模な宣伝を打っても3G契約者は増えないという、携帯キャリアにとって好ましくない状態が続いています。


これには2つの理由が考えられます。

まずはデータプランの芸の無さ。

タブレットを購入するユーザー層のほとんどは、既にiPhoneやAndroidスマートフォンを所有しています。タブレットと合わせて2つのデータプランを運用する事に、ユーザーが割高感を持つのは当たり前です。


またタブレットの利用シーンが室内メインという事から、積極的に3G回線を利用する理由に乏しい点も大きく影響しているでしょう。

歩きながらや電車の中で広げて使う用なケースが、スマートフォンに比べてタブレットには少ない。自宅やお店の中といった室内で利用がメインとなっています。携帯キャリア各社はデータオフロードの為にWi-Fiスポットの拡大に躍起になっていますが、幸か不幸かそのお陰で外出先でもWi-Fiを利用しやすくなっている事が、3G回線の契約の必然性を下げているわけです。



鍵は「共有」データプランか

このような市場の動きを受けて、アメリカの携帯キャリアであるVerizonは、複数のデバイス間でデータをシェアするプランを計画しているようです。

Verizon、iPhoneとiPadでデータをシェア出来る「夢のような」プランを計画中か ガジェットさん家

また同様の方法で、家族間でデータをシェアするのも面白いかもしれません。

ソフトバンクもiPhoneの契約があればiPadの基本料金が若干下がるプランを提供していますが、データ金額に手を入れていないに等しいのでインパクトは弱いと言わざるを得ません。

いずれにせよ、このままではタブレットの3G契約はジリ貧になるのは火を見るより明らか。 ここらでドーンと思い切ったプランを出して欲しいですね。

(via:GigaOM)


管理者にだけ表示を許可する

photocredit:blakespotviaphotopincc日本でも全く同じ状況だと思って間違いないでしょう。通信業界のアナリストであるCHETANSHARMA氏の調べによると、現在アメリカで流通しているiPadやGalaxyNoteといったタブレットデバイスの90%はWi-Fiモデルで、3G契約のあるモデルは10...

2012.04.08 18:50 まとめwoネタ速suru



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...