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ハリウッド映画にも引っ張りだこなAppleガジェット

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こんな所にもAppleの好調さの鍵があるのでしょう。


Business Weekは、2011年度にアメリカで放映されたヒット映画の40%でApple製品が小物として登場したと伝えています。


Apple, the Other Cult in Hollywood - Businessweek

これは実際のシェア、特にノートブックの製品シェアから比較すると異常に高い数値である事が分かります。また作品内の登場シーンも他のPCメーカーと違った特徴があったようです。

DELLやHPといったPCブランドは政府や企業内PCといったお硬いイメージで登場するのに対して、MacBookは家族との語らいの場や友人とのリラックスして過ごすシーンといった、出演者のプライベートシーンで頻繁に登場したようです。またApple製品はヒール役が扱うシーンは少ない事、そしてApple自体を作品内で取り扱うシーンが多々見受けられた事をBusiness Weekは述べています。


ドラマに出演中のSiriさん



「Appleはお洒落」スパイラルが出来るまで


映画やドラマのセットとして自社の製品が採用される事は、メーカーにとってこの上ない宣伝効果を産み出す事は今や常識とされてぃいます。特にメガヒット作においてはお金を払ってでも実現したい事に違いありません。現にスポンサーという形で制作に参加した企業は、作品内で自社製品をより良く取り扱ってもらうよう必死で交渉します。

しかしAppleはそれを「広告費なし」で最大限の宣伝効果を獲得しているわけです。


制作サイドはお洒落な生活を演出する為に、ハリウッドスターにApple製品をあてがう。視聴者はそれを見てApple製品はお洒落であるという印象をさらに深める。視聴者のアンケート結果を見て、制作サイドはApple製品を再び作品に登場させる・・・。


この現象は、デザインに拘り続けたAppleだからこそ実現し得たスパイラルなのでしょう。そしてAppleよりお洒落であると世間的に認知される製品ブランドが登場するまで、続いていくものと思われます。


ライバルメーカーからすれば、正直やってられない話かもしれませんけどね。



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