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iPhoneのバッテリー表示のズレを修正するTips

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photo credit: Photo Giddy via photo pin cc

ここ最近の話なのですが、私の4年間のiPhone生活の中で最も困ったトラブルが起きています。それはiPhoneのバッテリー表示が当てにならないのです。


100%表示からいっこうに減らないと思いきや、いきなり10%単位で減る。充電もしていないのに、50%が53%になったりもする。


iPhoneが熱くなったりする事もありませんし、バッテリー持続時間そのものは体感的にも変わらないのですが、外出先においてiPhoneが色々な意味で生命線となっている私としては、バッテリー表示で嘘を付かれるとかなり辛い。なんとかしなければ。



試しても効果が無かった事

私はまずiPhoneの再起動を何度か試みました。しかし結果は変わらず。iPhoneを工場出荷状態に戻してバックアップから復元してみてもダメ。どうやら私が見舞われているトラブルはiOS周りではなく、バッテリーそのものに原因がありそうです。



オススメは「いったんバッテリーを空っぽにしてみる」

打つ手無しで困り果てている所に目に付いたのが、最近買った電動自転車の取扱説明書。その注意書きに以下のような文章がありました。

「バッテリーを一ヶ月に1回リフレッシュ(全放電)する事でバッテリーランプの表示異常を防ぐ事ができます。」

このバッテリーランプというのは、電動自転車のバッテリー残量を3つのランプでお知らせしてくれる機能の事。なるほど・・・。これは同じリチウムイオン電池のiPhoneでも同じ事が言えるのではないか?


そこで私はiPhoneのバッテリーを0になり電源が切れるまで使ってみました。そして再度充電をして使ってみると、あのデタラメなバッテリー表示が嘘だったかのように正常な表示へと戻りました。



このようなバッテリー表示にズレが生じる現象はiPhoneに限らず、リチウムバッテリーを使った製品では頻繁に見られる物のようです。 Lenovo ThinkPad のバッテリーを長持ちさせる方法について - Japan


上記のリンク先にもありますが、いわゆる継ぎ足し充電が繰り返したり充電しながら機器を操作した場合にバッテリーの劣化するとともに、残量表示が狂う可能性があるようです。うん、思い当たるフシがあり過ぎますねぇ。


またAppleのフォーラムによると、iOSバージョンによっては不正確なバッテリー表示がされるケースもあるようで、最新のOSバージョンを保つ事でより正確なバッテリー表示を実現する事が出来るようです。


定期的なバッテリーのリフレッシュと、最新iOSへのアップデート。iPhoneやiPadのバッテリー表示に問題がある場合は、まずはこの2つを試してみてください。



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