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アート?それとも啓蒙活動? iPhone上のプライバシーをサイトに公開し続ける男

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iPhoneを使ったアーティスト作品は意外に数多く存在します。iPhoneのみで作られた映画やiPhoneで編集された楽曲、果てはiPhoneを使ったマジックまで披露されています。

しかしiPhoneを使った日常を、そのまま芸術作品として公開しているアーティストがいるようです。


アーティストであるJohannes Osterhoffさんは、自らのiPhoneライフをそのままこちらのサイトで公開しています。

 Welcome to my iPhone! 

2つの脱獄アプリのスクリプトにより、iPhoneのスクリーン・ショットを自動的にサイトにアップロードし続けています。昨年の6月29日からこのサイトを開設しているので、丸々1年間の記録。その内容は音楽の視聴やネットサーフィンはもちろん、メールの内容やかけた電話番号までそのままアップされており、こっちが心配になるほど。OsterhoffさんのリアルタイムなiPhoneライフを眺めていると、他人の生活を覗き見しているような、何だか不思議な気分にさせられます。

Osterhoffさんはこの行為を純粋な芸術的な物と位置付けているようですが、見方を変えれば知らぬ内に所有するiPhoneが脱獄され、同一のアプリがインストールされていればハッカーにはあなたのiPhoneがこのように丸見えなんだよと警鐘を鳴らしているようでとても興味深い。

あなたはこの芸術作品にどのような印象を受けましたか?

(via:Verge)


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