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Appleのブランド力に便乗した、サムスンの広告戦略

Apple-Samsung.jpg
(photo:outpostech.com)

次から次へとまぁ・・・

Appleとサムスンの間で繰り広げられている特許抗争に、また新たな資料が追加されました。今回提出された資料によると、サムスンのGalaxy Tab10.1のCMを見た視聴者の約半数は、これはApple製品の広告だと勘違していた事が分かったそうです。

Apple InsiderはAppleのフィル・シラーの言葉を借りて、Appleの広告への便乗商法ではないかと指摘しています。


こちらが問題のCM動画です。


このCMがサムスンのタブレットであると理解した視聴者は、わずか16%だったというのですから驚くほかありません。それはもうCMではないですよね、Appleがいない市場であれば。


サムスンは過去にも、iPhone 4SのCMに出演した女の子を自社のタブレットCMに登場させてみたり



ヨーロッパ向けのCMに何故か日本の象徴である富士山や御寿司を登場させてみたりと

欧米でのサムスン日本製騙りCMと、欧州での家電品アンケート結果(韓国メーカーは日本製と誤認されているから低評価):Birth of Blues


ブランド力の高い他社製品を自社製品と錯誤させるような広告を何度も繰り返してきました。サムスンの「他社製品との錯誤を最小限に抑えてきた」という反論も、もはや白々しくしか聞こえません。



コピー文化の終焉は近い

Appleとサムスンの一連の法廷抗争のニュースに、嫌気が差してきた人もいるかもしれません。連日明らかにされるサムスンの商道徳を無視するかのような行為には、怒りを通り越して呆れてしまうほど。

しかしコピー商品が蔓延する事で最終的に不利益を被るのは、我々ユーザーです。それは紛れも無い事実。

これらかも当ブログはApple vs サムスンの法廷抗争を、注意深く見守っていきたいと思います。

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2012.08.10 06:23 # [EDIT]

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