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iPhone 5 の発売後に「アプリのバグ祭り」が起こる!?

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日本時間で9/13の深夜に、Appleは最新のiPhoneシリーズであるiPhone 5 のリリースを発表しました。

アップル - iPhone 5 - これまでで最も薄く、軽く、速いiPhoneです。

日本では9/21に発売開始が決定し、楽しみにしている人も多いのではないでしょうか?

しかしその一方で、アプリ開発者にとってiPhone 5 への最適化は非常にハードな仕事となりそうだとTNWは発言しています。



iPhoneシリーズはこれまで統一された解像度で運用されていました。iPhone 4 以降はRetinaディスプレイが採用され解像度が上がりましたが、基本的には等倍なので比較的対応は楽だったようです。しかし解像度が変更となったiPhone 5 へのアプリ対応については、以下の理由で不安が残ります。


想像以上に困難な開発状況

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iPhone 5 は640×1136という今までに無い解像度であり、現在リリース中のアプリをフル表示をする為にはアプリのプログラムを変更する必要があります。

テキスト中心の構造が簡単なアプリは一部の修正で済むようですが、カメラアプリや独自のUIで隅々まで作り込んだアプリの場合は、アプリ全体の再設計を余儀無くされる可能性もあるとの事。お気に入りのアプリの対応が遅れてもどうか怒らないで。


タイト過ぎるスケジュール

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Appleの強行スケジュールにより、開発者がiPhone 5 最適化の為に与えられた期間はわずか2週間弱。資金力があるデベロッパーなら人海戦術で何とか乗り切るでしょうが、個人で少しづつ作り上げてきたような類のアプリだとかなりキツいのでは。


実機でのテストがないままリリース

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現時点でiPhone 5 の新たな解像度のサポートの為にアプリの修正を加えている開発者は、当然ながら実機無しでそれを行っています。様々なアプリ開発者の意見を拾っていくと「実際にiPhone 5 で動かしてみないと分からない」というのが開発者の偽らざる本音のようです。それってとても怖くないですか?

上記の理由でiPhone 5 リリース直後はアプリの不具合が多く発生するのではないかと、私は予想します。



Apple秘密主義の弊害

Appleは未発表の製品、サービスについて徹底した情報の管理を行っています。特にiPhone 5 に関してはその注目度の高さから厳格な緘口令がしかれていた事は周知の事実です。(それでもかなりの情報がリークしたようですが)

しかしその秘密主義は結果的にアプリ開発者にとって非常に厳しいルールを強いている事が、今回のiPhone 5 のリリースで顕著に表れています。

Appleはあえて情報を伏せる事で製品に対する期待感を持たせる事に成功していると言えますが、その独断的とも言えるスケジュール進行はアプリ開発者やユーザーに無用の混乱を招いていると言わざるを得ません。

とりあえずiPhone 5 を購入予定の方は上記の点について心構えを。


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