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増え続けるiPhoneの窃盗に業を煮やしたニューヨーク州警察、ついに防犯登録制度を導入へ

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(photo:mybullfrog)

中身が不確定な財布より買取価格がハッキリしているiPhoneが狙われるのも、ある種仕方がない事かもしれません。

ニューヨーク州警察ではiPhone 5 の発売開始と同時にiPhone盗難防止プログラムを開始しました。



iPhoneのシリアルナンバーをニューヨーク州警察に登録する方式で、イメージ的には自転車の防犯登録のような物でしょうか。

iPhoneを探すアプリやSIMの発信履歴で追う従来の探索方法に加えて、警察官の職務質問時の照会や盗難品の押収時に警察署に登録されたシリアルナンバーで盗難の届けの有無を確認する方法が新たに追加された事になります。

ニューヨークで昨年発生したiPhoneの窃盗事件数は4174件と前年度の約1.5倍となっており、社会的な問題となりつつあります。今回の取り組みは紛失・盗難にあったiPhoneの持ち主を早期に割り出す役割を果たす他、盗難そのものの抑止力になる事が期待されています。


あなたのiPhone盗難防止策は?

日本国内でも発売開始直後の200台近くのiPhone 5 の盗難事件が発生し大きな話題となりました。

iPhone5盗難 220台も… 一体なぜ?盗んでも使用できないのに (産経新聞) - Yahoo!ニュース

しかし国内において上記の様なスマートフォンを含む携帯電話について個別に防犯登録を行っている自治体・警察署はありません。またスマートフォンの盗難保険は諸外国ほど一般的ではなく、今後に大きな課題を残していると言えそうです。

ニューヨーク州警察はiPhoneの盗難防止について外出時はなるべくカバンの中に入れておき、暗い夜道等の人気の無い場所や電車内での操作は控えるように警告しています。心当たりのある方、気を付けましょうね。

また実際にiPhoneの盗難にあった際は、iPhoneを探すアプリ等で自力で解決しようとせず、まずは地域警察に連絡して指示を仰ぐように心がけて下さい。

(VIA:Daily Sun)


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