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iOS6の普及速度から見る、Apple製品の怪しい魔力

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iPhone 5 (iOS6)がリリースされ2週間が経ちました。

Chitikaの調査によると、現時点で自社広告サービスの訪問者のiPhoneの60%、iPadの45%にiOS6がインストールされている報じています。

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Androidの最新のOSバージョンである4.0.3(Ice Cream Sandwitch)及び4.1(Jelly Bean)がリリース後10ヶ月経過しながら25%に留まっている事と比較すれば確かに素晴らしく早い。とはいえ今回のiOS6へのアップデートにはマップアプリの改悪という足枷もあり、アップデートを保留している人も多いのではないか?という疑問も。

過去のiOSアップデート直後の普及スピードから、今回のiOS6のアップデートを保留する人間がいかに多かったかを検証してみました。



さて、データを提示する前に結論から申し上げますと、最新のiOSリリース後の普及スピードは年々上がってきており、今回のiOS6については過去最高の普及スピードだった事が分かりました。マジで?

まずは昨年リリースされたiOS5リリース後の普及率のデータを。

iPhone4S発売二週間、利用iOSバージョンとiPhone端末のシェア比較|中村智武のCTO記 |Ameba (アメーバ)

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続いてマルチタスク実装といった記念碑的アップデートだったiOS4リリース1ヶ月後のデータを。

50%の「iPhone」がすでに「iOS 4」を搭載--ウェブ広告ネットワーク調査 - CNET Japan

アップルの新しい「iOS 4」がリリースされてからわずか1カ月だが、米国時間7月26日に発表された統計によると、広告ネットワークChitikaがサンプリングした900万台の「iPhone」のうち、50%にiOS 4が搭載されていたという。




ちょっと意味が分からない。

だって色んな記事でiOS6のマップアプリはヤバイよヤバイよって言ってたじゃないですか。スマートフォンのマップアプリは電話やメール機能の次ぐらいに重要で、欠かせないものじゃないですか。

そもそも実際にデータを調べる前は「マップアプリのせいでiOS6の普及速度にブレーキ」みたいな記事タイトルまで考えていたのに、現実は過去最高の普及スピード

現実歪曲空間が私の頭の中で展開されそうデス。


Appleマジックとしか言いようが無い

しかし過去を振り返ってみれば、iPhoneシリーズにも欠陥(もしくはそれに近しい不具合)が認められた物もありました。

iPhone 4 発売開始

アンテナゲート(特定の箇所を握り締めると電波感度が極端に悪くなる)発覚

歴代最高の売り上げ台数




iPhone 4S 発売開始

バッテリーが異常に消耗する問題が発覚

iPhone 4 の記録をあっさり更新。Apple株価爆上げで配当金再開。


Apple周りに起こるこの不思議な現象を何と呼べばいいのか。正直理解に苦しみます。Apple信者の信仰心は偉大だという意見もありますが、ここまでの数が売れてしまうと信仰心云々というのもイマイチ説得力が無い。

頭を抱えて悩んだ挙句にたどり着いた私なりの理由を挙げておきます。


理由その1

一般のユーザーはスマートフォンを買ったりソフトウェアをアップデートしたりする時に、不具合情報等の下調べなんかしない。


理由その2

目の前の不具合が気にならなくなる、もしくは見なかった事にしてしまえるほどAppleの製品には魅力があり、特に新製品においては購入を抗えない魔力に満ちている。

といった感じでしょうか。それにしてもこのデータは私にとって今年一番の衝撃でした。まだまだ修行が足りないなぁ・・・

(VIA:BGR)

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2012.10.04 17:52 # [EDIT]

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