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学生へのスマートフォンの普及が生んだ、驚きの珍商売

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photo credit: xcode via photopin cc

街を歩いていると、すれ違う中高生のほとんどが携帯電話、それもスマートフォンを所有しているように見受けられます。

時代は変わったんだなーと痛感する一方で、それに伴う弊害も指摘されつつあるようです。

学校への携帯電話持ち込み、小中学校の9割以上が「原則禁止」

学校への携帯電話の持ち込みの規制議論については日本に限らず海外でも盛んに行われていますが、アメリカではそんな世相を逆手にとった珍商売が注目を集めているんだとか。



ニューヨーク州の公立学校では電子機器の持ち込みは厳しく制限されており、摘発用の金属探知機を所有している学校が88校もあるんだそうです。

特にiPhoneやAndroidといったスマートフォンは、その情報収集・発信能力から学校関係者においてもかなり警戒されているようで、校内への持ち込みは従来のフィーチャーフォンより厳しく規制されています。

そんな中、今ニューヨークの中高生の間で密かに流行しているのが「携帯電話 お預かりサービス」


朝、正門の近くで待機しているバンに携帯電話を預け、下校時に受け取る。これで値段が1回につき1ドルという事ですから、確かに駅のロッカーに預けるよりは安くて便利かもしれません。

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(携帯電話預かりサービスを利用する生徒達)


このサービスを利用する学生にインタビューしたところ、朝の通学時間のネットサーフィンや放課後のメールやSMSを気兼ねなく利用出来るという点が評価されており、評判も上々なんだとか。

スマートフォンの利用が生活の一部となっている点では、日本の中高生とも変わりは無いようです。


デジタル時代のアナログな隙間産業

それにしてもなんとも原始的でリスクの高いサービスのように感じますが、大きなトラブルもなく競合サービスも現れてきているというから結構儲かってるんでしょうね。

まさにデジタル時代の盲点、隙間産業。スマートフォンやタブレットの普及で生活スタイルが変化しつつある今、こういうビジネスチャンスは意外とあちこちに転がってるのかもしれないですね。

(VIA:Gizmodo)


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