金属アレルギー 看護師 求人 大阪

それでiPhoneアプリ開発は儲かるのか?

お金儲け

iPhoneの最大の魅力に、アプリの充実があります。そして今日現在で約20万本ものアプリがリリースされおり今もなお増え続けています。開発者には個人の趣味レベルのものから、超大手ソフトウェア会社まで多種多用。収益で家が建ったとかフェラーリを買ったとか色々なサクセスストーリーも聞こえてきますが、皆さんどの程度儲かってるのでしょうか?



少し前の記事ですが、techcrunchにアプリ開発者の収益についてのアンケート結果が乗っていました。

「アプリケーションを販売する大手デベロッパー124社に財務諸表のアンケートを取った所、96社より回答があった。以下はその販売データと価格形態である。」

・平均売上本数は10万1024本で、平均販売期間は261日間。
・平均価格は$5.49、ただしこの値は$49.99という外れ値によって歪められている。
・平均アップデート発行数は3.89で、平均開発コストは$6453。(開発コストに人件費は含まず)

中々素晴らしい収益だが、これらはあくまでもエース級アプリを要する会社。アプリ全体の収益を見るとまた少し違ってきます。

上位10%を除いたデータでは
・平均販売数は1万1625本、平均44本/日
・約23%のアプリが公開以来1000本以下しか売れていない(App Store掲載期間12~370日間)
・56%のアプリが1万本以下、90%が10万本以下

また上記の平均収益に至るまでに試された主な宣伝媒体として、Facebook、フォーラム掲載、Twitter、自社ウェブサイト、プレスリリース、LikedIn、 アプリレビューサイト、ブログ、友人、コンテスト、YouTube、広告(印刷、クリック課金、バナー)、チラシ、ニューズレター、Flashデモ、口コミ、ポッドキャスト等の様々なアプローチが成されています。


いかがですか?上位10%ともなると収益も将来性も非常に高いようですが、それ以外は大変な努力が必要なようですよ。ちなみに私の場合は、そもそもObject-Cを一から勉強しなくてはならないので遠い未来の話です。


管理者にだけ表示を許可する



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...