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タッチディスプレイの次なる進化は「指のパーツ毎に異なるアクション」

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photo credit: dhammza via photopin cc

感圧式+スタイラスペンがデフォルトだったタッチパネルに新たな風を起こしたiPhoneが誕生して、まもなく6年が経とうとしています。今ではスマートフォン以外でもよく見かけるようになり、様々なシーンでタッチパネルは普及しています。

しかしその後は複数指を使ったマルチタッチ等の実装は行われたものの、タッチディスプレイのインターフェイスに関してこれといって目新しい技術は生まれてきていません。いわゆる枯れた技術だという印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そんな中、タッチパネルの進化の方向性をまた一つ指し示す技術が、Gizmodoで紹介されています。

まずは動画をご覧下さい。



FingerSense Overview | Qeexo.com from Qeexo on Vimeo.


私は動画を見て率直に「これは非常に秀逸なUIだ」と感じました。

同じ指先でも「指の腹」「爪」「指の関節」それぞれに違うアクションを割り付ける事ができるのは、単純に面白いし実用的な印象を受けます。特にディスプレイサイズに制限のあるスマートフォンでは、様々な用途が期待できそうです。

この技術を開発したカーネギー・メロン大学のハリソン博士は、専用のソフトウェアと振動センサーでこれらの技術が使用可能になると説明しており、Qeexoという会社を立ち上げて既にAndroidを扱う複数の携帯メーカーと交渉中である事を明かしました。


Androidはもっと冒険的であるべきだ

iPhoneに続いて登場したAndroidスマートフォンは常に「iPhoneには無い物」を求められてきました。壁紙やアイコンのカスタム、マルチタスク、テザリングのサポート etc...

機能的にiPhoneに先行する事で、アーリーアダプターを取り込み続けてきた歴史がAndroidにはあります。しかし昨今のAndroid OSのアップデートを眺めていると、どこか小さくまとまっているような感じがしませんか?一言で言えば退屈な実装ばかり。

今回ご紹介したような「次のモバイルインターネットの未来を想像させる技術」を常にユーザーに提示し続ける事がAndroid、そしてGoogleに課せられた宿命だと私は考えます。

もっともっと俺をワクワクさせてくれ!


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