金属アレルギー 看護師 求人 大阪

Apple Careの長ったらしい電話ガイダンスをスキップする、ちょっと過激な方法

medium_6914302278_convert_20121127212148.jpg
photo credit: EcoVirtual via photopin cc

ファミコンのバンゲリングベイの裏技みたいですね。

アメリカの総合掲示板であるRedditでは、Appleのサポートサービスの一部であるApple Careの電話ガイダンスを、ある意外な方法でスキップ出来たと話題になっているようです。



Apple Careの電話サポートを利用したある男性が、あまりにも長い音声ガイダンスにイライラしてついついこう叫んでしまったそうです。

「 F ○ ○ K !」

すると、音声ガイダンスが省略され、すぐにオペレーターへと繋がったんだとか。

にわかには信じ難い話ですが、もしこの話が事実ならApple Careの電話ガイダンス・システムには特定のキーワードに反応する音声検知機能が備わっていると推測出来ます。TNWはCS向上向けてのAppleの新たな取り組みだろうと結論付けています。


電話ガイダンスにも求められる「Appleらしさ」

こういったAppleの取り組みの背景には、Apple Careの電話サポートに対するユーザーの不満が以前からあったからと考えられます。

私自身Apple Careの電話サポートを受けた事はありませんが、電話ガイダンス自体には良い印象を持っていません。センスの無い待ち受け音を長く聞かされて、イラっとした経験は一度や二度ではありませんし、ひどい場合には「またおかけ直し下さい」の捨てゼリフとともに電話が切断される事も。

Appleの場合は洗練されたプロダクトやホスピタリティにあふれた接客態度を誇るAppleストアがあるからこそ、レガシーな電話ガイダンスが余計に際立って不親切に感じてしまうのかもしれません。

日本国内のApple Careで同様のスキップ技が使えるかどうかは分かりませんが、もし試してみる場合は周りに人がいない事を確認してからにしてね。

(VIA:TNW)


管理者にだけ表示を許可する



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...